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NICOAからのお知らせ
【飲み会ダイエット中乗り切り方】太らないコツ
これから運動やダイエットを始めようと考えている皆さんへ。

パーソナルジム NICOA(ニコア) です!
「運動を始めたいけど不安がある」
「ジムってなんだかハードルが高い」
「続けられるか自信がない」
そんな気持ちを持っている方のために、
NICOAは生まれました。
一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、
“無理なく続けられること”を軸にサポートしています。
体を変えることはもちろん、
「通うこと自体が前向きになる」
そんな場所を目指しています。
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NICOAでは、
結果を出すことと同じくらい
「安心して続けられること」を大切にしています。
短期間で追い込むのではなく、
日常の中に自然と運動が溶け込むこと。
それが、結果的に一番大きな変化につながると考えています。
そのため、
- 無理のないトレーニング
- 生活に合わせた食事の整え方
- 気持ちに寄り添うサポート
この3つを軸に、
その人にとって無理のない方法を一緒に作っていきます。
初回のカウンセリングでは、
「何が不安なのか」「どんな自分になりたいのか」
そこから丁寧にお話を伺います。
はじめに

「ダイエット中だけど、どうしてもラーメンが食べたい。」
「ラーメンを食べたらダイエットは終わりだと思っている。」
「好きなものを我慢し続けるのが辛い。」
このような悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。
ラーメンは日本人にとって身近な食べ物の一つです。
仕事終わりに一杯。
休日のランチ。
家族との外食。
友人との食事。
私たちの生活の中には、ラーメンを食べる機会が数多くあります。
そのため、ダイエットを始めると、
「ラーメンは禁止。」
「絶対に食べてはいけない。」
と考えてしまう方も少なくありません。
しかし、本当にそれが正しい方法なのでしょうか。
結論から言うと、ダイエット中でもラーメンを食べることは可能です。
もちろん毎日食べてもいいという意味ではありません。
しかし、食べ方や選び方、食べるタイミングを工夫することで、ダイエットへの影響を最小限に抑えることは十分できます。
実際、ダイエットに成功している方でも、ラーメンを全く食べないという方は多くありません。
好きなものを適度に楽しみながら、無理なく続けている方ほど、リバウンドしにくい傾向があります。
反対に、
「ラーメンは絶対禁止。」
という極端なルールを作ってしまうと、
ある日突然我慢の限界がきて、
替え玉。
チャーハン。
餃子。
唐揚げ。
デザート。
と、一度に食べ過ぎてしまうケースも珍しくありません。
ダイエットで最も大切なのは、「継続」です。
好きなものを一生我慢する生活は、ほとんどの方にとって現実的ではありません。
だからこそ、「ラーメンを食べても太りにくい方法」を知ることが、長く続けられるダイエットにつながります。
本記事では、
- ラーメンが太りやすいと言われる理由
- ダイエット中でも食べられるラーメンの選び方
- 太らない食べ方の工夫
- ラーメンを食べた後のリカバリー方法
- ダイエット成功者のラーメンとの付き合い方
について詳しく解説していきます。
「ラーメンが好きだからダイエットは無理。」
そう思っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
きっと、これからはラーメンとも上手に付き合いながらダイエットを続けられるようになるはずです。
目次
- ダイエット中でもラーメンを食べていい理由
- ラーメンで太りやすい理由
- 太らないラーメンの食べ方・選び方
- ラーメンを食べた後のリカバリー方法
- ダイエット成功者のラーメンとの付き合い方
ダイエット中でもラーメンを食べていい理由
「ラーメンはダイエットの敵。」
そのようなイメージを持っている方は多いでしょう。
しかし、ラーメンそのものが悪いわけではありません。
大切なのは、食べる頻度や選び方、食べ方です。
① 一杯だけで太ることはない
「ラーメンを食べた翌日に体重が増えた。」
そんな経験をしたことがある方も多いと思います。
しかし、その体重増加のほとんどは、
- スープに含まれる塩分によるむくみ
- 水分量の変化
- 胃腸に残っている食べ物
によるものです。
一杯のラーメンだけで大量の体脂肪が増えることはほとんどありません。
一時的な体重の変化に一喜一憂しないことが大切です。
② 我慢し過ぎる方が危険
「絶対にラーメンは禁止。」
という生活を続けると、強いストレスが溜まります。
そして我慢の限界がくると、
「今日はもういいや。」
という気持ちになり、
ラーメンだけでなく、
餃子。
チャーハン。
替え玉。
デザート。
など、一気に食べてしまうことがあります。
ダイエットは我慢比べではありません。
無理なく続けられることが成功への近道です。
③ ダイエットは継続が最優先
もし、
「一生ラーメンを食べない。」
という生活を続けられるでしょうか。
おそらく多くの方は難しいはずです。
だからこそ、
「食べながら続ける方法」
を身につけることが重要になります。
ラーメンも食べられるダイエットの方が、長く続きやすく、結果として成功しやすくなります。
④ ラーメンにも選び方がある
ラーメンは種類によってカロリーや脂質が大きく異なります。
例えば、
- あっさり醤油ラーメン
- 塩ラーメン
- 鶏ガラスープ
などは比較的脂質が少ない傾向があります。
一方で、
- こってり豚骨
- 背脂ラーメン
- 味噌バターラーメン
などは脂質が高くなりやすいため、頻度を調整することが大切です。
⑤ 「食べる日」を決める
成功する方は、
「絶対禁止」
ではなく、
「週に1回だけ楽しむ。」
「家族との外食だけ食べる。」
など、自分なりのルールを決めています。
だからこそ、食べ過ぎることなく楽しめるのです。
つまり重要なのは、
ラーメンを我慢することではなく、ラーメンとの付き合い方を知ることです。
ラーメンで太りやすい理由

ラーメンは「太る食べ物」と言われることが多いですが、その理由を知ることで対策もしやすくなります。
① 糖質が多い
ラーメンの麺は小麦から作られており、一杯で多くの炭水化物を摂取します。
炭水化物は身体に必要な栄養素ですが、食べ過ぎると余ったエネルギーは体脂肪として蓄積されやすくなります。
② 脂質が多い
ラーメンのスープには、
ラード。
背脂。
鶏油。
などが多く使われていることがあります。
脂質は1gあたり9kcalと高カロリーなため、摂り過ぎると総摂取カロリーが増えやすくなります。
③ スープに塩分が多い
ラーメンを食べた翌日に体重が増えやすい理由の一つが塩分です。
塩分を多く摂ると身体は水分を溜め込みやすくなり、一時的に体重が増えることがあります。
これは脂肪ではなく、むくみによる影響です。
④ サイドメニューを頼みやすい
ラーメンだけで終われば良いものの、
餃子。
チャーハン。
唐揚げ。
ライス。
替え玉。
などを追加すると、一食で1000〜1500kcalを超えることも珍しくありません。
ラーメンだけでなく、組み合わせが太る原因になることも多いのです。
⑤ 早食いになりやすい
ラーメンは伸びないうちに食べようとするため、どうしても早食いになりがちです。
早食いは満腹感を感じる前に食べ終わってしまい、食べ過ぎにつながりやすくなります。
太らないラーメンの食べ方・選び方
ここからは、実際にラーメンを食べるときに意識したいポイントをご紹介します。
① あっさり系を選ぶ
迷ったら、
- 醤油ラーメン
- 塩ラーメン
- 鶏ガラスープ
など、比較的あっさりしたラーメンを選びましょう。
こってり系を食べる頻度を減らすだけでも、脂質を抑えることができます。
② スープは飲み干さない
ラーメンのスープには、
- 脂質
- 塩分
が多く含まれています。
麺を楽しんだら、スープは全部飲まずに残すだけでも摂取カロリーや塩分を減らすことができます。
③ トッピングを工夫する
おすすめは、
- 味玉
- チャーシュー(食べ過ぎない程度)
- ネギ
- ほうれん草
- わかめ
- もやし
などです。
タンパク質や野菜を増やすことで、栄養バランスも整いやすくなります。
④ 麺の大盛り・替え玉はできるだけ控える
ラーメンを食べるときに最もカロリーが増えやすいのが、「大盛り」や「替え玉」です。
一玉増えるだけでも300kcal前後増えることがあり、ダイエット中には大きな差になります。
「まだ食べられそう」と感じても、食後15〜20分ほどすると満腹感が出てくることが多いため、まずは普通盛りで様子を見ましょう。
どうしても物足りない場合は、替え玉ではなく味玉や野菜のトッピングを追加する方がおすすめです。
⑤ サイドメニューは慎重に選ぶ
ラーメンだけなら700〜900kcal程度でも、
- チャーハン
- 餃子
- 唐揚げ
- ライス
を追加すると、一食で1,500kcalを超えることも珍しくありません。
ダイエット中であれば、ラーメンをメインにし、サイドメニューはできるだけ控えましょう。
どうしても何か追加したい場合は、
- 味玉
- 冷ややっこ
- サラダ
などがおすすめです。
⑥ 食べる順番を意識する
ラーメンが運ばれてくると、すぐに麺から食べたくなります。
しかし、最初に
- ネギ
- もやし
- ほうれん草
- わかめ
などの野菜を食べ、その後チャーシューや味玉などのタンパク質、最後に麺という順番を意識すると、血糖値の急上昇を抑えやすくなります。
少しの工夫ですが、食べ過ぎ防止にもつながります。
⑦ よく噛んでゆっくり食べる
ラーメンは「伸びる前に食べよう」と焦ってしまい、早食いになりやすい料理です。
しかし、早食いは満腹感を感じる前に食べ終えてしまい、替え玉やサイドメニューを頼みたくなる原因にもなります。
一口ごとによく噛み、会話を楽しみながら食べることで、自然と満足感が高まります。
⑧ 食べる時間帯も意識する
同じラーメンでも、
- 昼食
- 夕食
- 深夜
では身体への影響が変わります。
おすすめは昼食です。
昼間は活動量が多く、摂取したエネルギーを消費しやすくなります。
一方で、深夜のラーメンは消費されにくく、睡眠の質にも影響する可能性があります。
食べるなら、できるだけ昼〜夕方までにしましょう。
⑨ 頻度を決めて楽しむ
ダイエット成功者は、「二度とラーメンを食べない」とは考えません。
例えば、
- 週に1回だけ
- 月に2回だけ
- 家族との外食だけ
など、自分なりのルールを決めています。
ルールがあることで、罪悪感なく楽しめるようになり、暴食も防ぎやすくなります。
ラーメンを食べた後のリカバリー方法

ラーメンを食べた後に大切なのは、「後悔すること」ではありません。
正しくリカバリーすることで、ダイエットへの影響は最小限にできます。
① 水分をしっかり摂る
ラーメンは塩分が多いため、翌日はむくみやすくなります。
水分をしっかり摂ることで、余分な塩分の排出をサポートできます。
目安としては、普段より少し多めを意識しましょう。
② 次の食事で調整する
ラーメンを食べたからといって、
「何も食べない。」
という極端な方法はおすすめできません。
翌日は、
- 鶏むね肉
- 魚
- 卵
- 野菜
- 味噌汁
など、タンパク質と野菜を中心にした食事にするだけで十分です。
③ 軽く身体を動かす
ラーメンを食べた翌日は、
- 30分程度のウォーキング
- 軽い筋トレ
- ストレッチ
などを行うだけでも、気分がリセットされ、消費エネルギーも増やせます。
激しい運動は必要ありません。
④ 体重はすぐに気にしない
翌日の体重が1〜2kg増えていても、その多くは水分や胃腸の内容物です。
数日で元に戻ることがほとんどなので、一回の数字だけで落ち込まないようにしましょう。
ダイエット成功者のラーメンとの付き合い方
ダイエットに成功している方は、ラーメンを「敵」とは考えていません。
「どう付き合うか」を大切にしています。
共通しているのは、
- 食べる頻度を決めている
- スープを飲み干さない
- 大盛りにしない
- サイドメニューを控える
- 翌日で調整する
- 一回の食事で落ち込まない
という点です。
ダイエットは一食で決まるものではありません。
一週間、一か月という長い期間で考えることが成功への近道です。
好きなものを適度に楽しみながら続けられる人ほど、リバウンドしにくく、理想の身体を維持しています。
最後に
ダイエット中だからといって、ラーメンを完全に我慢する必要はありません。
もちろん毎日食べれば体重は増えやすくなりますが、食べ方や選び方を工夫すれば、ラーメンを楽しみながらダイエットを続けることは十分可能です。
今回ご紹介したように、
- あっさりしたラーメンを選ぶ
- スープを飲み干さない
- 大盛りや替え玉を控える
- サイドメニューを増やしすぎない
- 食べた翌日で調整する
このような小さな工夫を積み重ねるだけでも、結果は大きく変わります。
ダイエットで最も大切なのは「継続」です。
好きなものを一切我慢する生活ではなく、好きなものとも上手に付き合いながら続けられる習慣を身につけることが、理想の身体への一番の近道です。
ラーメンを食べることに罪悪感を持つのではなく、「どう食べれば太りにくいか」を考える習慣を身につけて、無理なく健康的なダイエットを続けていきましょう。
パーソナルジム NICOA(ニコア)のご案内

「変わること」は、特別な人だけのものではありません。
ただ、多くの人が“最初の一歩”で止まってしまいます。
NICOAは、
その一歩を踏み出すための場所です。
不安があってもいい。
自信がなくてもいい。
そのままの状態で、始められる環境を用意しています。
NICO(笑顔)で、はじめる。
不安な人のための、はじめの場所。
最初の一歩を、安心と一緒に。
トレーナープロフィール

天野 翔太
1988年2月9日生まれ
トレーナー歴9年、トレーニング歴23年。
高校時代にウエイトリフティング競技をきっかけにウエイトトレーニングを始め、現在まで23年間トレーニングを継続しています。
競泳・格闘技・ボディビルなど様々な競技を経験し、初心者からプロアスリートまで延べ5000名以上のお客様を指導してきました。
また、私自身も体重130kgから60kg以上の減量を経験しています。だからこそ、ダイエットやボディメイクにおける身体的・精神的な大変さを理解し、お客様に寄り添ったサポートを心掛けています。
現在は医療系専門学校で非常勤講師としても活動し、医学的根拠に基づいた安全で効果的なトレーニング指導を行っています。
経歴
- トレーナー歴9年
- トレーニング歴23年
- 元ゴールドジム プロトレーナーランク
- 医療系専門学校 非常勤講師
- 延べ5000名以上のトレーニング指導
大会実績
- 全日本拳法選手権大会 準優勝
- 全日本体重別拳法道選手権大会 準優勝
- ボディビル関東大会 ジュニア 準優勝
- ボディビル千葉県大会 ジュニア 準優勝
- ボディビル静岡大会 一般 第3位
- ボディビル静岡大会 新人 第3位
保有資格
- NSCA-CPT(国際認定パーソナルトレーナー)
- JBBF公認指導員
- ITMタイ古式マッサージ認定
- その他
得意な指導
- 運動初心者
- 筋量アップ・ボディメイク
- ダイエット
スポーツ歴
- 競泳 12年
- ボディビル 8年
- 格闘技 5年
メッセージ
これまで多くのお客様を指導する中で、大切にしてきたことがあります。
それは、「できないことを無理に続ける」のではなく、「お客様に合った、できること」を一緒に見つけることです。
身体の状態や生活習慣、運動経験は一人ひとり異なります。同じトレーニングが全ての方に合うわけではありません。
だからこそ、お客様の身体や目標、ライフスタイルに合わせた「続けられる運動習慣」をつくることを大切にしています。
これまで特に初心者の方を数多く担当してきました。
「運動をほとんどしたことがない」
「ジムに通うのは初めて」
「何から始めればいいのかわからない」
そのような方こそ、安心してお任せください。
一時的な結果だけではなく、10年後、20年後も健康で動ける身体を目指し、一人ひとりに寄り添いながら全力でサポートいたします。
「やってみようかな」
そう思えた今が、スタートのタイミングです。
お待ちしております。