Topics
NICOAからのお知らせ
【ダイエット停滞期抜け出す方法】原因と対処法
こんにちは!
これから運動やダイエットを始めようと考えている皆さんへ。
パーソナルジム NICOA(ニコア) です!
「運動を始めたいけど不安がある」
「ジムってなんだかハードルが高い」
「続けられるか自信がない」
そんな気持ちを持っている方のために、
NICOAは生まれました。
一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、
“無理なく続けられること”を軸にサポートしています。
体を変えることはもちろん、
「通うこと自体が前向きになる」
そんな場所を目指しています。
ーーーーーー
NICOAでは、
結果を出すことと同じくらい
「安心して続けられること」を大切にしています。
短期間で追い込むのではなく、
日常の中に自然と運動が溶け込むこと。
それが、結果的に一番大きな変化につながると考えています。
そのため、
- 無理のないトレーニング
- 生活に合わせた食事の整え方
- 気持ちに寄り添うサポート
この3つを軸に、
その人にとって無理のない方法を一緒に作っていきます。
初回のカウンセリングでは、
「何が不安なのか」「どんな自分になりたいのか」
そこから丁寧にお話を伺います。
ーーー
はじめに

「最初は順調に体重が落ちていたのに、急に減らなくなってしまった。」
「食事も運動も頑張っているのに、体重計の数字が全く変わらない。」
「このまま続けても意味があるのかな、と不安になってしまう。」
ダイエットを続けていると、多くの方がこのような「停滞期」を経験します。
順調に体重が減っていた時は、「このまま理想の体型になれる」と前向きな気持ちで取り組めていたはずです。
しかし、ある日を境に体重がピタッと止まると、
「何かやり方が間違っているのではないか。」
「もっと食事を減らした方がいいのかな。」
「運動量が足りないのかな。」
と焦ってしまう方は少なくありません。
ですが、結論から言うと、停滞期はダイエットが失敗しているサインではありません。
むしろ、身体が順調に変化しているからこそ起こる、とても自然な反応です。
実際、ダイエットに成功し、その後も体型を維持している方のほとんどが停滞期を経験しています。
つまり、「停滞期が来たから失敗する」のではなく、「停滞期との向き合い方」がダイエット成功の分かれ道になるのです。
停滞期で焦って食事を極端に減らしたり、必要以上に運動量を増やしたりすると、かえって身体への負担が大きくなり、リバウンドや体調不良につながることもあります。
だからこそ大切なのは、「停滞期は誰にでも起こるもの」と理解し、正しい方法で乗り越えることです。
本記事では、
- なぜ停滞期が起こるのか
- 停滞期にやってはいけないこと
- 停滞期を抜け出すための具体的な方法
- ダイエット成功者が実践している考え方
について、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。
「最近、体重が全然減らない。」
そんな方こそ、ぜひ最後までご覧ください。
目次
- ダイエット停滞期とは?
- 停滞期が起こる原因
- 停滞期を抜け出す方法
- 停滞期にやってはいけないこと
- 停滞期を乗り越える人の共通点
ダイエット停滞期とは?
停滞期とは、その名の通り、ダイエットを続けているにもかかわらず体重の変化が少なくなる期間のことを指します。
「食事も変えていない。」
「運動も続けている。」
それでも体重が減らないため、不安になってしまう方は非常に多いです。
しかし、この現象は決して珍しいことではありません。
私たちの身体には、急激な体重減少から生命を守ろうとする働きがあります。
ダイエットによって摂取カロリーが減り、体重が落ち始めると、身体は「飢餓状態かもしれない」と判断し、できるだけエネルギーを使わないように調整を始めます。
その結果、一時的に体重が落ちにくくなるのです。
つまり、停滞期は身体が正常に働いている証拠とも言えます。
停滞期はいつ起こる?
個人差はありますが、多くの方は体重が5%前後減少した頃に停滞期を迎えると言われています。
例えば、
- 70kgの方なら約3〜4kg減った頃
- 60kgの方なら約3kg減った頃
このタイミングで体重が止まりやすくなります。
もちろん、全員が同じタイミングではありません。
ですが、多くの方が経験するため、「自分だけがおかしい」と思う必要はありません。
停滞期が起こる原因
停滞期にはいくつかの原因があります。
原因を知ることで、必要以上に焦ることなく、落ち着いてダイエットを続けられるようになります。
① 身体がエネルギーを節約しようとする
人間の身体はとても賢くできています。
摂取カロリーが減ると、
「このままだと栄養不足になるかもしれない。」
と判断し、消費エネルギーを抑えようとします。
これが停滞期の最も大きな原因です。
② 基礎代謝が少しずつ変化する
体重が減ると、身体が軽くなります。
すると、以前より少ないエネルギーで生活できるようになります。
つまり、ダイエット開始時と同じ食事でも、以前ほど体重が落ちなくなることがあります。
これは自然な変化です。
③ 身体が水分を保持している
ダイエット中は、
- 筋トレ
- 睡眠不足
- ストレス
- 塩分の多い食事
などが原因で、一時的に身体へ水分が溜まることがあります。
体脂肪は減っていても、水分量の変化によって体重が変わらないケースも珍しくありません。
④ 頑張りすぎによる疲労
毎日ハードな運動。
極端な食事制限。
睡眠不足。
これらが重なると、身体は強いストレスを受けます。
ストレスが続くと回復が追いつかず、身体のコンディションが乱れ、停滞につながることがあります。
→つまり重要なのは
停滞期は「失敗」ではなく、「身体が環境に適応している期間」だということです。
停滞期を抜け出す方法

停滞期を早く終わらせようとして、焦ってしまう方は少なくありません。
しかし、一番効果的なのは「今までの良い習慣を続けること」です。
① 食事を極端に減らさない
「体重が減らないから、もっと食べる量を減らそう。」
これは停滞期に最もやってしまいがちな行動です。
しかし、さらに食事量を減らしてしまうと、身体はより強くエネルギーを節約しようとします。
その結果、さらに停滞が長引く可能性があります。
必要なのは、極端な制限ではなく、バランスの良い食事を続けることです。
② タンパク質をしっかり摂る
停滞期でも筋肉量を維持することは非常に重要です。
肉・魚・卵・大豆製品などを毎食意識して取り入れることで、筋肉を維持しやすくなり、代謝の低下も防ぎやすくなります。
③ 運動を継続する
「減らないから意味がない。」
そう思って運動をやめてしまう方もいます。
しかし、停滞期は「結果が見えにくいだけ」であり、身体の中では変化が続いています。
焦らず、今まで通り続けることが大切です。
④ 睡眠と休養を大切にする
意外と見落とされがちですが、睡眠不足や疲労は停滞期を長引かせる原因になることがあります。
しっかり休むことも、ダイエットの一部です。
→つまり重要なのは
「焦って変えること」ではなく、
「正しい習慣を信じて続けること」です。
停滞期にやってはいけないこと
停滞期になると、「このまま続けても意味がないのではないか」と不安になり、焦って行動を変えてしまう方が少なくありません。
しかし、停滞期は身体が正常に反応している証拠です。
ここで間違った行動を取ってしまうと、停滞期が長引くだけでなく、リバウンドや体調不良につながる可能性もあります。
だからこそ、「やってはいけないこと」を知ることが大切です。
① 食事量を極端に減らす
「体重が減らないなら、もっと食べる量を減らそう。」
停滞期で最も多い失敗です。
確かに摂取カロリーを減らせば一時的に体重が動くこともあります。
しかし、極端な食事制限は身体にとって大きなストレスになります。
身体はさらにエネルギーを節約しようとするため、代謝が低下し、停滞期が長引く原因にもなります。
また、空腹を我慢し続けることで反動が起こり、暴飲暴食につながってしまうケースも少なくありません。
ダイエットは「減らせば減らすほど良い」というものではありません。
必要な栄養をしっかり摂りながら続けることが何よりも大切です。
② 運動を急に増やす
「毎日30分歩いていたけど、今日から2時間歩こう。」
「筋トレを倍に増やそう。」
焦る気持ちはよく分かります。
しかし、急激に運動量を増やすことはおすすめできません。
疲労が蓄積し、筋肉の回復が追いつかなくなることで、かえって身体への負担が大きくなります。
疲れが抜けない状態では、運動の質も下がり、継続することも難しくなります。
停滞期だからこそ、無理をするのではなく、今までの良い習慣を続けることが重要です。
③ 毎日体重だけを気にする
停滞期は、体重が変わらない日が続くこともあります。
すると、
「また減ってない。」
「昨日より増えてる。」
と、一喜一憂してしまいます。
ですが、体重は水分量や食事内容、睡眠時間などでも簡単に変化します。
たとえ体脂肪が減っていても、水分量の影響で体重が変わらないこともあります。
だからこそ、一日単位ではなく、一週間、一か月という長い目で見ることが大切です。
また、鏡で身体を見たり、洋服のサイズ感を確認したり、体調や疲れにくさなど、体重以外の変化にも目を向けてみましょう。
④ 「もう意味がない」とやめてしまう
最も避けたいのが、この考え方です。
停滞期は誰にでも起こります。
実際にダイエットを成功させている人も、何度も停滞期を経験しています。
違いは、「そこでやめたか」「続けたか」。
たったそれだけです。
身体の中では確実に変化が続いています。
結果が見えない期間も、積み重ねた努力は決して無駄にはなりません。
→つまり重要なのは
停滞期に「新しいこと」を始めるのではなく、
「正しいことを続ける」ことです。
停滞期を乗り越える人の共通点
停滞期を乗り越え、理想の身体を手に入れる人には共通点があります。
それは、特別な才能でも強い精神力でもありません。
考え方と行動に共通点があります。
① 停滞期を前向きに受け止めている
成功する人は、
「停滞期が来た。」
ではなく、
「順調だから停滞期が来た。」
と考えます。
停滞期は身体が変化している証拠。
そう理解しているからこそ、必要以上に焦りません。
② 結果より習慣を大切にしている
体重だけを追いかけるのではなく、
今日も運動できた。
今日もタンパク質を摂れた。
今日もよく眠れた。
このように、自分の行動を評価しています。
その積み重ねが結果につながることを知っているからです。
③ 完璧を目指さない
停滞期が長引くと、
「今日は食べ過ぎてしまった。」
そんな日もあるでしょう。
ですが、成功する人はそこで終わりにしません。
「また明日から戻そう。」
その切り替えがとても上手です。
一回の食事でダイエットは失敗しません。
逆に、一回の我慢で成功することもありません。
毎日の積み重ねが大切なのです。
④ 自分の身体を信じている
ダイエットは、今日頑張ったから明日すぐ結果が出るものではありません。
身体には変化するための時間が必要です。
だからこそ、
「今は身体が準備をしている期間。」
そう考えながら、焦らず続けています。
⑤ 続けることを最優先にしている
成功する人は、
短期間で5kg落とすことより、
一年後も健康でいることを大切にしています。
だから無理をしません。
極端な食事制限もしません。
生活の中に自然と運動や食事管理を取り入れています。
その結果、停滞期が来ても乗り越えることができるのです。
→つまり成功する人は
「停滞期をなくそう」と考えるのではなく、
「停滞期とうまく付き合おう」と考えています。
最後に

停滞期は、多くの人が不安になるタイミングです。
努力しているのに結果が見えない。
体重計の数字が変わらない。
その状態が続くと、「自分には向いていないのかもしれない」と思ってしまうこともあるでしょう。
ですが、停滞期は決して失敗ではありません。
むしろ、身体が新しい状態に適応しようとしている、とても大切な期間です。
ここで焦って食事を減らしたり、運動を増やしたりするのではなく、これまで積み重ねてきた良い習慣を信じて続けることが、停滞期を乗り越える一番の近道になります。
ダイエットは短距離走ではありません。
一時的に体重を落とすことではなく、健康的な生活を続け、その先に理想の身体を手に入れることが本当のゴールです。
だからこそ、体重が減らない期間があっても焦る必要はありません。
昨日より少しだけ健康的な選択ができた。
今日も運動を続けられた。
その小さな積み重ねは、必ず未来の自分につながっています。
停滞期は「諦める理由」ではなく、「成長している証拠」です。
自分を信じて、今の習慣を続けていきましょう。
その先には、きっと今まで以上に健康で、自信に満ちた自分が待っています。
パーソナルジム NICOA(ニコア)のご案内
「変わること」は、特別な人だけのものではありません。
ただ、多くの人が
“最初の一歩”で止まってしまいます。
NICOAは、
その一歩を踏み出すための場所です。
不安があってもいい。
自信がなくてもいい。
そのままの状態で、始められる環境を用意しています。
笑顔で、はじめる。
不安な人のための、はじめの場所。
最初の一歩を、安心と一緒に。

【トレーナープロフィール】
天野 翔太
1988年2月9日生まれ
トレーナー歴9年、トレーニング歴23年。
高校時代にウエイトリフティング競技をきっかけにウエイトトレーニングを始め、現在まで23年間トレーニングを継続しています。
競泳・格闘技・ボディビルなど様々な競技を経験し、初心者からプロアスリートまで延べ5000名以上のお客様を指導してきました。
また、私自身も体重130kgから60kg以上の減量を経験しています。だからこそ、ダイエットやボディメイクにおける身体的・精神的な大変さを理解し、お客様に寄り添ったサポートを心掛けています。
現在は医療系専門学校で非常勤講師としても活動し、医学的根拠に基づいた安全で効果的なトレーニング指導を行っています。
経歴
- トレーナー歴9年
- トレーニング歴23年
- 元ゴールドジム プロトレーナーランク
- 医療系専門学校 非常勤講師
- 延べ5000名以上のトレーニング指導
大会実績
- 全日本拳法選手権大会 準優勝
- 全日本体重別拳法道選手権大会 準優勝
- ボディビル関東大会 ジュニア 準優勝
- ボディビル千葉県大会 ジュニア 準優勝
- ボディビル静岡大会 一般 第3位
- ボディビル静岡大会 新人 第3位
保有資格
- NSCA-CPT(国際認定パーソナルトレーナー)
- JBBF公認指導員
- ITMタイ古式マッサージ認定
- その他
得意な指導
- 運動初心者
- 筋量アップ・ボディメイク
- ダイエット
スポーツ歴
- 競泳 12年
- ボディビル 8年
- 格闘技 5年
メッセージ
これまで多くのお客様を指導する中で、大切にしてきたことがあります。
それは、「できないことを無理に続ける」のではなく、「お客様に合った、できること」を一緒に見つけることです。
身体の状態や生活習慣、運動経験は一人ひとり異なります。同じトレーニングが全ての方に合うわけではありません。
だからこそ、お客様の身体や目標、ライフスタイルに合わせた「続けられる運動習慣」をつくることを大切にしています。
これまで特に初心者の方を数多く担当してきました。
「運動をほとんどしたことがない」
「ジムに通うのは初めて」
「何から始めればいいのかわからない」
そのような方こそ、安心してお任せください。
一時的な結果だけではなく、10年後、20年後も健康で動ける身体を目指し、一人ひとりに寄り添いながら全力でサポートいたします。
「やってみようかな」
スタートのタイミングです。
お待ちしております。